〈舞台写真撮影:谷古宇正彦〉
[作・演出]   三谷幸喜
[出演] 戸田恵子
[生演奏] 小竹満里・山下由紀子
[美術]堀尾幸男 [照明]服部 基 [衣裳]黒須はな子 [音響]井上正弘 [ヘアメイク]河村陽子 [方言指導]生瀬勝久 [演出補]白井美和子 [舞台監督]松坂哲生 [プロデューサー]佐藤 玄 [制作]毛利美咲 [企画協力]コードリー[製作協力]松竹芸能[協力]日向家
三谷幸喜初の書き下ろし一人芝居は、浪花の名女優・ミヤコ蝶々の生涯がモチーフ。楽屋で新聞記者に半生を振返る“主人公”の問わず語りは、彼女をめぐる「お父ちゃん」や「師匠」、「ぼくちゃん」ら“登場しない人物”たちとの生き生きとした会話になっていく。芸人として、一人の女性として生きる普遍的な“女優”の姿が、客席をあたたかな泣き笑いで包み込む。全編オリジナルの、マリンバを中心にした打楽器の生演奏も画期的と評判に。
第5回朝日舞台芸術賞 秋元松代賞受賞(戸田恵子)。
初日 2004年12月18日(土) パルコ劇場
東京 2004年12月18日(土)〜2005年1月26日(水) パルコ劇場
大阪 2005年2月2日(水)〜13日(日) シアター・ドラマシティ