[作・演出]   三谷幸喜
[出演] 市川染五郎、市川亀治郎、中村勘太郎/市川高麗蔵、澤村宗之助、松本錦吾
/市村萬次郎

[美術]堀尾幸男 [照明]服部 基  [舞台監督]松坂哲生
[制作]安孫子正、岡崎哲也、中里 毅、真藤美一/大竹正紘 [企画]佐藤 玄
[宣伝美術]河野真一 [宣伝写真]岡田貴之 [企画](株)パルコ [製作]松竹(株)
三谷幸喜・初の歌舞伎書き下ろし作品。『忠臣蔵』で後世に名を残すことになる中山(後の堀部)安兵衛が、おじの助太刀のために立ち上がり、決闘の地、高田馬場に駆けつけるまでを、2時間ノンストップで描く白熱の舞台。
“別れの手紙を握り締め、助太刀せんと走り出す。時は元禄、花吹雪。 三百十余年、人から人へ語り継がれし物語。走る!ひた走る!! 一目散に目指す。
決闘!高田馬場“

第6回朝日舞台芸術賞 寺山修司賞 受賞(市川亀治郎)。
初日 2006年3月2日(木)パルコ劇場
東京 2006年3月2日(木)〜2006年3月26日(日) PARCO劇場